FAXTR

発行媒体向け

FAXTR認証を申請する

記事がどのように届くかをお知らせください。その記事について出典検証記録が意味のあることを示せるかどうか、正直にお伝えします。示せない場合は、意味のないバッジを発行するのではなく、その旨をお伝えします。

対象となる方

  • 特定可能な出所から発する素材を掲載している — 公式のプレスリリース、通信社の配信、受領時点で発行元を特定できる文書など。
  • 原本を保管できる、または双方が指し示せる経路を通じて受け取っている。
  • 記事が出典と一致しなくなった場合に、公開の場でバッジを取り消され得ることを受け入れられる。

対象とならない方

  • 独自取材や論説。照合すべき出典文書が存在しないため、バッジは何も主張できません。
  • 出所をたどれない転載コンテンツ。
  • 取材内容が真実であると示す証印を求めている方。このバッジはそれを述べるものではなく、そのように提示させることも認めません。

費用

無料です。検証は検証可能な経路を通じて届いた記事に対して行われ、組み込みは記事につき1リンクだけです。認証を販売しているわけではありません。

申請

項目は4つ。お断りする場合も含め、すべての申請にご返信します。

メールでのプレスリリース? 通信社のフィード? CMSへのインポート? 出典から公開記事までの経路をご説明ください。

申請の前に

このバッジは、取材内容が真実であると示すものですか?
いいえ。記事の出所、公開された本文がその出典と一致すること、そして記事中の主張がファクトチェック機関によってすでに公開された反証と一致するかどうかを証明します。各記録には、検証していない事項が明記されます。
バッジは取り消されることがありますか?
はい、それこそが要点です。バッジは記事ごとに発行され、記事が出典から外れて編集された場合、出典文書が撤回された場合、または後に反証と一致した場合に取り消されます。取り消された記録は、取り消し済みと表示されたまま公開され続けます。
自社サイトで何を変更する必要がありますか?
記事につき1リンクを、サーバー側でレンダリングするだけです。JavaScriptは不要で、FAXTRへの実行時依存もありません。当サイトに接続できなくても、貴社のページには影響しません。
記録の責任は誰が負いますか?
FAXTRが自らの名義で記録を発行します。記事と無関係な人を含め、誰でも訂正窓口を通じて取り消しを請求でき、当社は媒体ごとの取り消し件数を公開します。