FAXTR

出版社向け

記事の出所を証明する

読者はもはや、報道機関の原稿と生成された文章を見分けられません。FAXTR認証は、読者が実際に確認できる唯一の問い——これはどこから来たのか、そして改変されていないか——に答える記事単位のバッジです。すべてのバッジは、読者・競合する報道機関・規制当局を問わず誰もが監査できる公開記録にリンクしています。

読者に見えるもの

FAXTR 出所検証済み|県政府が発表したプレスリリースと一致

バッジが主張すること

主張すること

  • 元の文書を発行した組織はどこか
  • その文書がいつ、どの経路で受領されたか
  • 公開された本文が元の文書と一致していること
  • いずれかの主張が公開済みの反証と一致していないか(100以上の組織)
  • 検証以降、本文が変更されていないこと(公開されたSHA-256フィンガープリント)

主張しないこと

  • 発表内容そのものが真実であること
  • 情報源が引用した数値が正確であること
  • 記事に関するいかなる編集上の判断
  • 検証済み経路の外にある記事についての一切

この境界線こそが要点です。「これは真実だ」とそれとなく示唆するシールは、一度でも誤れば何の価値もありません。出所を証明するシールは、確認できるがゆえに、常に価値を持ちます。

仕組み

  1. 1

    記事が検証可能な経路を通じて届く

    公式なプレスリリース、あるいは受領の時点で発行組織を特定できる文書。送信元・ファイル・タイムスタンプが編集前に記録されます。

  2. 2

    公開された本文が元の文書と照合される

    解析後に本文が編集された場合、記録はそれを隠さずに明記します。「編集済み」は正直な状態であり、失敗ではありません。

  3. 3

    主張が公開済みの反証と照合される

    記事は100以上のファクトチェック組織によるClaimReviewデータと照合されます。一致してもバッジは阻止されず——記録に報告され、読者がそれを判断できます。

  4. 4

    本文がフィンガープリント化され、その後も再確認される

    検証時点の記事本文をSHA-256でハッシュ化し、算出に用いた規則とともに記録に公開します。誰でも公開中のページから再計算できます。私たちは定期的に再確認し、本文が変わればその旨を記録します。自動的な取り消しは行いません——編集はしばしば正当なものであり、機械が取り消しを判断すれば、偽陽性が他者のページ上での事故に変わってしまうからです。

  5. 5

    公開記録が発行され、記事がそこにリンクする

    バッジは記録への通常の、クロール可能なリンクです。記録は記事を参照し返すため、無関係なページにコピーされたバッジは双方向チェックに失敗します。

取り消し

バッジは記事単位で発行され、取り下げることができます。発行後に記事が編集されて元の文書と一致しなくなったとき、発行者が元の文書を撤回したとき、あるいはファクトチェック組織が後日その記事と一致する反証を公表したときに取り消されます。取り消された記録はオンラインに残り、取り消し済みと明示されます——痕跡は恒久的に公開されます。取り消しが機能しないプログラムは、単なる装飾にすぎません。

誰でも取り消しを請求できます——記事の当事者である必要はありません。請求は5営業日以内に処理され、その結果は記録そのものに記載されます。 訂正と不服申し立て → 私たちが及ばないところ →

導入

記事ごとに1本のリンク。サーバー側でレンダリングされるため、読者にもクローラーにも見えます。JavaScriptは不要で、FAXTRへの実行時依存もありません——このサイトに接続できなくても、あなたのページは影響を受けません。

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機械可読でもあります。AIアシスタントを含むあらゆるシステムが、キーなしで記事に記録が付いているかを問い合わせられます。

GET https://us-central1-faxtr-global.cloudfunctions.net/verifyLookup?url=<article url>

記録IDは記事のURLから導出されるため、どちら側にも対応表は不要です。 方法論

申し込み

このプログラムは、特定可能な情報源からの資料を公開する報道機関に開かれています。どの媒体を発行しているか、記事がどのように届くかをお知らせください。バッジがその記事について意味あることを言えるかどうか、正直にお伝えします。